| シクロバッグ | 2004年グッドデザイン賞受賞 |

シクロバッグデザイナー:Edith Petit さんインタビュー
まずはじめにプロフィールを簡単にお願い致します。
15年ほどの貴重な経験をもとに、Tintamar社を立ち上げました。10年ほど、ジバンシー、ショーメ、リー・クーパー、ヴァン・クリフ&アーペル等の高級ブランドでキャリアを積み、後に5年ほどアフリカでマタニティー関連のショップを経営し、同時に妊娠中の女性のための商品をデザインしていました。
シクロバッグ について―
シクロバッグについて、誕生秘話や立ち上げの際のエピソードをおきかせいただけますか?
私もそうですが、多くの人々は自転車で出かけるのが好きだと思います。でも前かごは物が落ちそうになるし、盗まれることもありえます。そこで、ハンドルに取り付けて使用でき、しかも簡単にとりはずしてハンドバッグ、ショルダーバッグ、バックパックとしても使えるバッグを考案したらすばらしいと考えたのです。
デザインにあたって一番注意を払われた点やこだわられた点はどこでしょうか?
実用的で機能的なものにしたいと考えました。そしてなにより交通規則に合致するものにする必要がありました。もちろん、ファッショナブルでデザイン的に優れたものでなければなりませんでした。
プチシクロバッグ について―
プチシクロバッグの生まれたきっかけはどのようなものだったのですか?
シクロバッグの成功を受けて、2005年にパソコン用のスマートシクロバッグ、A4サイズ゙用のスクエアシクロバッグ(日本未発売)とともに子供たちのためのプチシクロバッグ゙を開発しました。
デザインにあたって一番注意を払われた点やこだわられた点はどこでしょうか?
プチシクロバッグは子供が簡単に取り付けられるよに、アタッチメントではなく、マジックテープを使用しました。丈夫で見栄えの良いポリエステル600D(シクロバッグ、プチシクロバッグ)、
1200D(スマートシクロバッグ)を使用しています。
1200D(スマートシクロバッグ)を使用しています。
シクロバッグピクニック について―
シクロバッグピクニック誕生のいきさつをお聞かせいただけますか?
誰でもピクニックが大好きです。そこでシクロバッグの成功を受けて、ハンドルに取り付けられるピクニックバッグをデザインしようと考えました。
重いバッグを背中にくくりつけて行くピクニックなんてもう昔話ですよね。
重いバッグを背中にくくりつけて行くピクニックなんてもう昔話ですよね。
デザインにあたって一番注意を払われた点やこだわられた点はどこでしょうか?
デザイン上の重点は自然に溶け込むことでした。そこでカーキ色をベースにしました。
さらに、エコに配慮することも大切です。たとえば、皿、グラス、フォーク等を入れる袋は洗える素材を使用。自然に帰るのに何年も要する使い捨てのプラスチックは使いたくありませんものね。
「正しい行い」のためにごみ袋用のスペースも確保。
また、前ポケットにはワンタッチで広げられるポップアップテーブルクロスをセット。とても便利です。
シクロバッグの素材はファッショナブルで丈夫です。それが同じ素材をシクロピクニックに使用した理由です。
さらに、エコに配慮することも大切です。たとえば、皿、グラス、フォーク等を入れる袋は洗える素材を使用。自然に帰るのに何年も要する使い捨てのプラスチックは使いたくありませんものね。
「正しい行い」のためにごみ袋用のスペースも確保。
また、前ポケットにはワンタッチで広げられるポップアップテーブルクロスをセット。とても便利です。
シクロバッグの素材はファッショナブルで丈夫です。それが同じ素材をシクロピクニックに使用した理由です。
Green Style について―
Green Styleの印象はいかがでしたか?
"グリーンスタイル”はデザイン、ファッション、活動のすべてが一つのコンセプトでまとまっていて、大変感銘を受けました。我々の商品は”生き物”であり、日々の生活を快適にしてくれるものです。 デザインもファッションもしかりです。
Green Styleのお客様にメッセージをお願い致します。
私たちの商品に対するコメントをいただければ大変嬉しいです。
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もちろん普通にショルダーバックスタイルなどで走ってもこれもまた、すごくオシャレですよ! |
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容量も7.5リットルと十分!また本体、右側にはペットボトルなどを入れておくケースがあり、左側には携帯電話ケースもついている非常に多機能なバックです。





もちろん普通にショルダーバックスタイルなどで






