| オペラ | ![]() |
![]() CARAVAGGIO ¥119,000 |
![]() ARTEMISIA ¥109,200 |
OPERAラグジュアリーバイク開発のコンセプトイタリア発アーバンバイク
ご存知のように イタリアは世界の自転車先進国です。 それは、我々がすぐにイメージするロードレースシーンのみならず、生活文化の一部として自転車を取り巻く環境すべてにわたって言えることです。 ドグマFPX、レオナルドFP、PARIS Carbon、F4 : 13など世界中の実戦で大活躍している超高級車のイメージが常につきまとう、ピナレロブランドですが、イタリア本社にもレースには参加しないけれど、気軽に高級自転車に乗りたいという要望が多く寄せられるようになりました。従来、イタリアにも日本のママチャリに似たお買い物用自転車や無骨なトレッキングバイクと呼ばれるカテゴリーのバイクは多く存在していました。 しかしそれらはあくまでお買い物用、トレッキング用としての機能面しか持ちあわせていません。 少なくともファッション感覚が研ぎ澄まされたイタリアの市街地には溶け込まず、おしゃれな都市生活者には受け入れられるデザインではありません。 ピナレロ社では、レース界だけではなく、世界の最先端ファッションの発信地、同時に自転車のトレンド発信元であるミラノやイタリアの各都市にふさわしいアーバン系のバイクの必要性を感じていました。
わが国でも従来のシティ系バイクといえば、低価格のいわゆるママチャリや、機能重視の折りたたみ車、スポーツ車をグレードダウンしたLOOK車など、おしゃれを自認するユーザーの志向からはほど遠いものがほとんどです。人が物品を購入する動機にはコストパフォーマンスや機能性のほかに、所有欲が駆り立てられる何かが有ります。 人と違う何かを求める人たちにとってコストパフォーマンスは二の次、一番重要なのは直感でこれはすばらしい、これがぜひ欲しいというイメージを掻き立てられるような商品自らが発する自己主張です。 そこに一流ブランドに裏づけされたイメージ、テクノロジー、品質の保証があれば必ずや選択肢の一つとして受け入れられるはずです。
ピナレロ社ではこうした顧客層の要求にこたえるべく、開発、デザインからプロモーションマテリアルにいたるまですべてをイタリアンテイストでまとめあげたOPERAラグジュアリーバイクシリーズを発表するに至ったのです。
OPERAラグジュアリーバイクは?ピナレロの本気
前項でお伝えしましたコンセプトに基づき、開発された都市型バイク OPERAラグジュアリーシリーズですが、自転車の基本である機能性は決しておろそかにしていません。 イタリアのデザイナーによる他社に類を見ない洗練された、まさに現代イタリアンアXートの真髄を見るようなアートワークのグラフィック、色使いの鮮やかな化粧下の素顔にはピナレロ社が長年にわたって培ってきたバイクにかかわるノウハウが生かされています。たとえば、シティ系の自転車では軽視されがちなフレームサイズも小柄な女性にもベストフィットする26インチサイズ、一般の700C サイズ、そしてそれぞれのホイールサイズごとに数種のフレームサイズを用意しています。 どんなにすばらしい自転車でも乗り手の体格にあったものでなければその性能は引き出せないことは自転車競技界では常識です。 ピナレロ社はシティバイクだからといってサイズ設定にも妥協はしていません。
フレームやフォークには高級ロードバイクにも使用されているオリジナルアルミ、カーボン素材を採用し、軽量化を達成しています。 変速機が装備されているモデルでは、外観がスマートで、メンテナンスの容易なシマノ製内装変速システムを採用、サドルやグリップなどの細部の部品にもこだわりました。
このようにOPERAラグジュアリーバイクはできあいのクロスバイクに安直にOPERAロゴを配しただけのいわゆる企画ものではありません。 ピナレロが自転車愛好者の裾野を広げるために本気で取り組んでいるニューカテゴリーバイクです。 ロードバイクを知り尽くしたピナレロ社がデザインしたOPERAラグジュアリーバイクシリーズは市街地はもちろん、ちょっとしたサイクリングまで楽しんでいただける走行性能、快適性を持ち合わせています。
乗っても駐輪してもひときわその存在感をアピールするパイク、それがOPERAラグジュアリーバイクシリーズです。



